経済連携協定(EPA)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんは、日本が外国からたくさんの食べ物や道具を輸入したり、日本で作った車を外国に売ったりしていることを知っていますか?これを「貿易ぼうえき」といいます。

この貿易をするとき、普通は「関税かんぜい」という税金がかかります。でも、仲の良い国同士で「お互いにもっと自由に売り買いしよう!」と約束をすることがあります。これが「経済連携協定けいざいれんけいきょうてい(EPA)」です。

この約束をすると、税金が安くなるだけでなく、外国に会社を作るときのルールを決めたり、お互いの国の人が行き来して仕事を助け合ったりすることができるようになります。日本が豊かな生活を続けるために、世界中の国々と仲良く協力するための大切なルールなのです。

ルラスタコラム

EPAは「モノ」をやり取りするだけではありません。例えば、フィリピンやインドネシア、ベトナムなどの国から、看護師や介護福祉士を目指す人たちが日本に来て病院などで働いています。これもEPAという約束があるからできることなんですよ。

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