人口増加率

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「人口増加率」とは、ある決まった期間に、その場所の人口がどれくらい増えたか、または減ったかを割合で表した数字のことです。

日本では、昔は子どもがたくさん生まれて、人口がどんどん増えていました。特に、1947年ごろからの「第一次だいいちじベビーブーム」や、1970年代の「第二次だいにじベビーブーム」という時期には、たくさんの赤ちゃんが誕生し、人口が急に増えました。

しかし、今は生まれてくる赤ちゃんの数(出生率)が減り、反対に65歳以上の高齢者が増えています。そのため、今は人口が減る「マイナス」の状態になっています。このままだと、将来は日本の人口が1億人を下回したまわると予測よそくされています。

ルラスタコラム

日本の人口が一番多かったのは2008年ごろで、約1億2800万人もいたんだよ。それからは少しずつ減り続けているんだ。人口の変化を知ることは、未来の日本がどうなっていくかを考えるための大切なヒントになるんだね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する