年齢別人口割合

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「年齢別人口割合じんこうわりあい」とは、日本に住んでいる人を年齢ごとにグループ分けして、それぞれのグループが全体の何パーセントくらいいるかを表したものです。ふつうは、子どものグループ(0才から14才)、働く世代のグループ(15才から64才)、お年寄りのグループ(65才以上)の3つに分けて考えます。

今の日本は、お年寄りの割合わりあいが増えて、子どもの割合わりあいが減っている「少子高齢化しょうしこうれいか」という状態です。昔は子どもがたくさんいましたが、最近は新しく生まれてくる赤ちゃんの数が減っています。このままだと、将来日本の人口はどんどん少なくなっていき、1おく人を下回ると予想されています。

ルラスタコラム

昔、日本で赤ちゃんが爆発的にたくさん生まれた時期がありました。これを「ベビーブーム」と呼びます。1回目は1947年ごろ、2回目は1971年ごろです。グラフを見ると、その時期だけ人口がぐんと増えているのがわかりますよ。

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