源義家

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

平安時代という古い時代に、源義家みなもとのよしいえというとても強くて有名な武士がいました。彼は東北地方でおきた大きな争いをしずめ、多くの武士たちをまとめ上げた人物です。

あるとき、戦いに勝ったのにお国からごほうびがもらえないことがありました。すると義家は、自分のお金やたからものを使って、いっしょに戦った部下たちにごほうびを分け与えたのです。これに感動した武士たちは「義家さまこそ本当のリーダーだ!」と心から信じるようになりました。

このことがきっかけで、源氏というグループは武士たちの間でとても大きな力を持つようになり、のちに鎌倉幕府を開く源頼朝へとつながる大切な基礎を作りました。

ルラスタコラム

義家は「八幡太郎はちまんたろう」というカッコいいあだ名で呼ばれていました。これは、京都にある神社の前で大人になる儀式をしたからだといわれています。彼は弓の力もすごかったという伝説が残っているんですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する