極東国際軍事裁判(東京裁判)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

第二次世界大戦が終わったあと、日本がどのように戦争せんそうを進めてきたかを調べ、その責任せきにんがある人を決めるために開かれた大きな裁判さいばんのことです。

この裁判さいばんは、東京の市ヶ谷(いちがや)という場所で行われ、アメリカやイギリスなど11の国の代表が集まりました。日本を動かしていた東条英機(とうじょうひでき)など、多くの人が話し合いの結果、厳しいばつを受けることになりました。

これによって、日本は二度と戦争せんそうをしない平和な国として新しく出発することになったのです。今の日本のルールのもとになる、とても大切なできごとでした。

ルラスタコラム

この裁判が行われた場所は、もともとは軍隊の学校でしたが、今は日本の平和を守る自衛隊の本部(防衛省)になっています。当時の法廷の一部は、今も見学することができるんですよ。

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