一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
自分の国で作った食べ物や、工場で作った製品(せいひん)、地面からほり出した資源などを、ほかの国へ売って送り出している国のことを「輸出国」といいます。それぞれの国には「とくいなこと」があり、それをおたがいに売り買いすることで世界はつながっています。
たとえば、広い土地があるアメリカはトウモロコシなどの農作物をたくさん売っています。また、日本は自動車や機械(きかい)など、工場で作る高い技術(ぎじゅつ)が必要なものをたくさん売っています。このように、自分の国でたくさん用意できるものをほかの国に届けるのが輸出国の大事な役割です。
たくさんのものを売ると、その国にお金が入ってきて経済(けいざい)がゆたかになります。地図を見ると、どの国がどんなものを世界に送っているのかがよくわかりますよ。
ルラスタコラム
世界で一番たくさん輸出をしている国はどこでしょう?実は、電気製品や衣類など、あらゆるものを作っている中国が世界一の輸出額をほこっています。日本も世界の中でトップクラスの輸出大国なんですよ。
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