一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
飛脚は、江戸時代に手紙や荷物を運んでいた人たちのことです。今でいう郵便局や宅配便のような役割をしていました。
江戸時代は車や電車がなかったので、自分の足で走って届けました。一人の人がずっと走るのではなく、宿場という中継地点で次の人にバトンタッチするリレー方式で運んでいたのが特徴です。
幕府の大切な連絡を運ぶ人や、商人の手紙を運ぶ人など、いろいろな種類の飛脚がいました。特に、江戸・大坂・京都という大きな3つの都市の間では、多くの飛脚が活躍して、商売に必要な情報を伝えていました。
ルラスタコラム
走る飛脚の姿は、ふんどしにわらじという身軽な格好が有名です。急ぎのときは夜も寝ずに走り続け、江戸から大坂まで(約500km)を、わずか3日から4日で走り抜けることもあったそうですよ!
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