横浜

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

横浜(よこはま)は、江戸時代の終わりごろに、外国との貿易ぼうえきのために開かれた大きな港です。日本がアメリカなどの国と約束(条約)を結んだことで、1859年から貿易が始まりました。

当時の横浜からは、日本で作られた「生糸きいと」が一番たくさん輸出ゆしゅつされました。かわりに、イギリスなどからは綿の布などがたくさん入ってきました。

でも、この貿易が始まると、日本の中の品物が足りなくなって値段が上がってしまい、人々の生活は苦しくなりました。そのため、幕府に反対する人や、世の中に不安を感じる人が増えていきました。

ルラスタコラム

横浜が開港したとき、幕府はわざと東海道という大きな道から少し離れた場所に港を作りました。武士と外国人がぶつかって、トラブルが起きるのを防ぎたかったからだと言われています。

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