黄熱病

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

黄熱病おうねつびょうは、にさされることで、はげしい熱が出るおそろしい病気です。むかしは原因がわからず、世界中でたくさんの人が亡くなりました。

この病気の正体をつきとめようとしたのが、日本の有名な細菌学者さいきんがくしゃである野口英世のぐちひでよです。彼はアフリカのガーナという国へ行き、一生けんめい調査に取り組みました。しかし、研究のとちゅうで自分も病気に感染かんせんしてしまい、命を落としてしまいました。彼の命がけの研究のおかげで、医学が大きく進歩したのです。

ルラスタコラム

野口英世は千円札の顔として有名ですが、新しい千円札の顔になった北里柴三郎きたざとしばさぶろうは、実は野口英世の先生だった人です。師匠から弟子へと、お札のモデルがつながっているのはおもしろいですね。

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