元栓

一般小学生

まとめ

【定義】 ガス管の大もとにあるバルブ。使用開始時に開き、終了時には必ず閉じる必要がある。

まとめ

ガスを使用する際の最上流に位置する開閉装置であり、事故防止のために使用後は必ず閉鎖を確認するべきものである。

解説

元栓は、ガスの供給源と燃焼器具(ガスバーナーなど)を繋ぐ配管の起点に設置されている。理科の実験においては、ガスバーナーに点火する前にまずこの元栓を開き、実験終了後にはガスバーナーのコックを閉めた後、速やかに元栓も閉じるのが正しい手順である。これは、配管からのガス漏れを最小限に防ぐための安全管理上の原則である。家庭用のガスコンロなどでも同様の仕組みが見られるが、学校の実験室ではより厳格な管理が求められる。

小学生のみなさんへ

ガスバーナーなどを使うときに、一番さいしょにあけるのが「元栓(もとせん)」です。ガスが流れてくる大もとの「とびら」のような役目をしています。使い終わったあとは、ガスが外にもれないように、わすれずにしっかりとしめましょう。

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