一般小学生
まとめ
【定義】 試験管を直接手で持たずに加熱できるよう、試験管の上部を挟んで固定する持ち手付きの道具である。
まとめ
加熱を伴う試験管の操作において、火傷を防止しつつ安全に保持するための必須器具である。
解説
試験管ばさみは、主に木製や金属製で構成される。使用する際は、試験管の口に近い上部を挟んで固定するのが基本である。これは、下部を挟むと熱源に近くなり器具が焦げる恐れがあることや、試験管内の液体が急騰(突沸)した際に制御しやすくするためである。加熱中は、試験管の口を自分や他人に向けないこと、試験管の底を一点集中で加熱せず、軽く振りながら全体を温めることが安全上の重要な作法となる。
小学生のみなさんへ
試験管(しけんかん)を火であたためるときに、手が熱くならないようにつかむ道具だよ。はさむ場所は、試験管の口に近い「上の方」にするのがポイント。直接手でもつと火傷をしてしまうから、この道具を使って安全に実験をしようね。
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