箔が付く

一般小学生

まとめ

  • 読み:はくがつく
  • 意味:ある物事や経験によって、その人の評価や価値、体裁が一段と高まること。

解説・由来

金箔を貼ることで品物の価値が上がることに由来する。転じて、肩書きや実績を得ることで、周囲からの見栄えや社会的信用が増すことを指す。

例文

・ 海外留学の経験が、彼の経歴に箔が付くことになった。
・ 有名な賞を受賞したことで、その作品にも箔が付いた

類義語・対義語

類義語:格が上がる、値打ちが出る、威光が増す
対義語:箔が落ちる、面目を失う

小学生のみなさんへ

何かすごい経験をしたり、立派な賞をもらったりして、周りの人から「あの人はすごい人だ」と、より良く思われるようになること。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…