一般小学生
まとめ
- 読み:えてにほをあげる
- 意味:自分の得意なことや好条件に恵まれ、勢いづいて物事を進めること。
解説・由来
「得手」は得意なこと、「帆を揚げる」は船が風を受けて進む準備をすることを指す。追い風を受けて船が快走するように、自分の得意分野で実力を発揮する様子を例えた言葉。
例文
・ 彼は得意の数学の問題が出ると、得手に帆を揚げるように次々と解答していった。
・ 好条件が重なり、まさに得手に帆を揚げた状態でプロジェクトは順調に進んでいる。
類義語・対義語
・ 類義語:鬼に金棒、水を得た魚、追い風に乗る
・ 対義語:向かい風、八方塞がり
小学生のみなさんへ
自分のとくいなことができて、やる気が出て、ものごとがどんどんうまくいくこと。
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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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