宙に浮く

一般小学生

まとめ

  • 読み:ちゅうにうく
  • 意味:物が支えを失って空中に留まること。転じて、物事が決着せず不安定な状態にあること。

解説・由来

物理的に地面から離れた状態を指すほか、計画や議論が中断され、先行きが不透明な状況を比喩的に表現する際に用いられる。

例文

予算案可決されず、計画が宙に浮くことになった。
・ 急な人事異動により、彼の担当していたプロジェクトが宙に浮いたままだ。

類義語・対義語

類義語:未解決、棚上げ、不安定
対義語:決着、確定、安定

小学生のみなさんへ

物が地面から離れて空中に止まっていること。また、話や計画が途中で止まってしまい、どうなるか決まっていない状態のこと。

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