蚊帳の外

一般小学生

まとめ

  • 読み:かやのそと
  • 意味:仲間はずれにされること。また、ある物事の当事者から外され、関与できない状態にあること。

解説・由来

蚊帳(かや)の中にいる人は蚊に刺されないが、外にいる人は刺されるという状況から転じ、自分だけが重要な情報や利益を得られる場所から排除されている様子を指すようになった。

例文

・ 重要な決定会議に呼ばれず、自分だけが蚊帳の外に置かれた気分だ。
・ プロジェクトの進捗について何も知らされず、完全に蚊帳の外にされている。

類義語・対義語

類義語:仲間はずれ、疎外、部外者
対義語:当事者、中心人物、身内

小学生のみなさんへ

みんなが話し合っている大事なことや、楽しい集まりに入れてもらえず、自分だけが関係のない場所にいるような気持ちになること。

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