一般小学生
まとめ
- 読み:てもあしもでない
- 意味:相手が強すぎたり状況が困難すぎたりして、自分ではどうすることもできない状態。
解説・由来
相撲や格闘技で、相手の強さに圧倒され、攻め手も守り手も封じられて身動きが取れない様子から生まれた言葉。
例文
・ 強豪校との試合では、実力差がありすぎて手も足も出ない完敗だった。
・ 難解な数学の問題を前にして、私はただ手も足も出ないまま立ち尽くした。
類義語・対義語
・ 類義語:為す術がない、太刀打ちできない、お手上げ
・ 対義語:互角、一歩も引かない
小学生のみなさんへ
相手が強すぎて、自分では何もできなくて困ってしまうこと。
言葉の組み立てパズル
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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