国道

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

国道とは、国が管理しているとても大切な道路のことです。大きな町と町をつないだり、港や空港へ荷物を運んだりするために使われます。みなさんの家の近くにある道路の中でも、特に車がたくさん通る太い道が国道かもしれません。

地図を見ると、国道はほかの道よりも太い線で書かれていることが多いです。地図にはほかにもいろいろな記号があります。たとえば、裁判所さいばんしょ保健所ほけんじょ、市役所などの場所も記号で決まっています。道をおぼえるだけでなく、こうした記号もいっしょにおぼえると、地図を読むのがもっと楽しくなりますよ。

また、地図では「方位」や「標高」も大切です。北や南といった向きや、その場所がどれくらいの高さにあるかを知ることで、まわりの様子がよくわかります。山の上の方にある道なのか、海の近くにある道なのかを、地図の線(等高線)を見て考えてみましょう。こうした地図のルールを知っていると、はじめての場所でも迷わずに歩けるようになります。

ルラスタコラム

国道にはそれぞれ番号がついています。日本で一番有名なのは「国道1号」で、東京の日本橋から大阪まで続いています。実は、海の上を通る国道もあるんですよ。船でわたる区間も、道の一部としてあつかわれることがあるなんて、おどろきですね!

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