一般小学生

まとめ

  • 音読み:ナン、ナ
  • 訓読み:みなみ
  • 部首:じゅう
  • 画数:9画
  • 学年:小2

漢字の成り立ち

象形。鐘の形を描いたもので、後に方角を表す文字として転用された。南は、暖かい風が吹く方角を指すようになった。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
南方 なんぽう ある地点から見て、太陽が最も高く昇る方向の地域。
南国 なんごく 温暖な気候で、一年を通じて植物が豊かに育つ地域。
南風 みなみかぜ 暖かい季節に吹く、湿り気を帯びた空気の流れ
東南 とうなん 右側と下側の間の方角。
南下 なんか ある場所から、太陽が昇る方向へ向かって移動すること。
小学生のみなさんへ

太陽が一番高くのぼるほうこうのこと。南のほうは、あたたかいことが多いです。

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