一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
江戸時代の終わりごろ、幕府(ばくふ)が出した「日本の近くに来た外国の船を、大砲でうって追い返せ」というとてもきびしい命令です。当時は、外国との交流を制限する「さこく」を続けていたため、外国の力が日本に入ってくるのをふせごうとしました。
しかし、武器をもっていない船までうってしまったことや、近くの中国(当時の清)がイギリスとの戦争に負けたことを知った幕府は、このきびしい命令を続けるのはあぶないと考えました。
そのあと、1842年には命令を変えて、こまっている外国の船には燃料や水をあげて、おだやかに帰ってもらうというルールに変わっていきました。
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