太平洋戦争

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1941年(昭和16年)から1945年(昭和20年)まで続いた、日本とアメリカやイギリスなどの国々との大きな戦争です。ハワイの真珠湾しんじゅわんという場所を日本軍が攻撃したことから始まりました。

戦争が長引くと、食べ物や服が足りなくなり、生活はとても苦しくなりました。また、たくさんの町が空から爆弾を落とされる「空襲くうしゅう」を受け、多くの被害が出ました。

1945年8月に、広島と長崎に原子爆弾げんしばくだんが落とされ、ソ連という国も戦争に加わったことで、日本は負けを認めて戦争が終わりました。この戦争が終わった8月15日は、日本では「終戦の日」とされています。

ルラスタコラム

太平洋戦争の始まりといえばハワイの真珠湾攻撃が有名ですが、実はマレー半島への上陸作戦の方が、真珠湾よりも約1時間早く始まっていたといわれています。当時の日本軍は、広い範囲で同時に作戦を進めていたのですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する