一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
1978年に、日本と中国(中華人民共和国)の間で、これからもずっと仲良くしていくことを約束した条約です。
日本は昔、中国と長い間、戦争をしていました。戦争が終わったあとも、しばらくは正式な仲直りができていませんでしたが、1972年にようやく国としての交流が始まりました。その6年後の1978年に、さらに強いきずなを作るために、この「日中平和友好条約」が結ばれたのです。
この条約を結んだ時の日本の首相は、福田赳夫さんです。また、中国からは鄧小平さんというリーダーが日本にやってきました。この約束のおかげで、日本と中国は経済や文化など、いろいろな面で協力し合えるようになりました。
ルラスタコラム
この条約には「覇権」という言葉が出てきます。これは「力で他の国を支配しようとすること」を指します。日本と中国は「お互いにそんなことはしないようにしようね」と、平和への決意を言葉にして残したのです。
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