関ヶ原の戦い

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1600年に、岐阜県ぎふけんせきはらで行われた、日本を二分する大きな戦いです。徳川家康が率いるチーム(東軍とうぐん)と、石田三成が率いるチーム(西軍せいぐん)がぶつかり合いました。

この戦いは「天下分け目の戦い」と呼ばれます。なぜなら、勝ったほうがこれからの日本を動かすリーダーになることが決まっていたからです。戦いは徳川家康が勝ち、その後に江戸幕府を開いて江戸時代が始まりました。

ルラスタコラム

この戦いは朝から始まりましたが、実はたった数時間で決着がついたと言われています。家康が事前にこっそりと味方になるよう約束させていた大名が、途中で裏切ったことが勝負の決め手になりました。

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