「形」は自分の体、「影」は自分の影、「相弔」は互いにいたわり合うこと。晋の李密が書いた『陳情表』にある「形影相弔」という一節に由来する。孤独で頼る者が誰もいない悲哀を表す。
・ 天涯孤独の身となり、形影相弔の寂しい日々を送っている。・ 戦後の混乱期、彼は形影相弔の境遇にありながらも懸命に生き抜いた。
・ 類義語:孤立無援、独りぼっち、孤独無依 ・ 対義語:和気藹々、多士済々
たった一人ぼっちで、だれも頼る人がいない、とてもさびしいようすのこと。
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