一般小学生
まとめ
- 読み:いばしんえん
- 意味:煩悩や欲望のために心が落ち着かず、抑えがたい状態のこと。
解説・由来
「意馬」は走り回る馬のように落ち着かない心、「心猿」は木から木へ飛び移る猿のように騒がしい心を指す。仏教用語に由来し、人間の心の制御の難しさを説いた言葉。
例文
・ 試験前だというのに、意馬心猿となってしまい、全く勉強に集中できない。
・ 誘惑の多い都会で暮らしていると、どうしても意馬心猿の状態に陥りやすいものだ。
類義語・対義語
・ 類義語:心猿意馬、浮足立つ、心ここにあらず
・ 対義語:心頭滅却、不動心、平静無事
小学生のみなさんへ
馬が走り回ったり、猿が木から木へ飛び移ったりするように、心が落ち着かず、あれこれと迷って集中できないこと。
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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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