「雲」は空高くにあるもの、「泥」は地面にあるものを指す。天と地ほども離れていることから、両者の間に存在する圧倒的な格差や違いを意味するようになった。出典は『抱朴子』。
・ プロとアマチュアの技術には、まさに雲泥之差がある。・ 二人の成績には雲泥之差があり、勝負の結果は明白だった。
・ 類義語:天壌之差、月とスッポン、天地の開き ・ 対義語:五十歩百歩、どんぐりの背比べ
空にある雲と、地面にある泥くらい、くらべものにならないほど大きなちがいのこと。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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