格物致知

一般小学生

まとめ

  • 読み:かくぶつちち
  • 意味:物事の道理を深く研究し、知識を極めること。儒教における修養の根本的な教え。

解説・由来

儒教の経典『大学』にある言葉。「格物」は物事に至りその理を究めること、「致知」は知識を極めることを指す。朱子学では、事物の本質を理解することが道徳的完成への第一歩であると説かれた。

例文

・ 真理を探究する格物致知の精神を忘れず、日々の学問に励む。
・ 先人たちは格物致知を重んじ、自然の摂理を深く理解しようと努めた。

類義語・対義語

類義語:窮理、博学審問、研鑽
対義語:

小学生のみなさんへ

物事の本当の姿や仕組みをしっかりと調べて、正しい知識を身につけること。勉強の基本となる大切な考え方です。

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