画竜点睛を欠く

一般小学生

まとめ

  • 読み:がりょうてんせいをかく
  • 意味:物事を完成させるための、最も肝心な最後の仕上げが抜けていること。

解説・由来

中国の伝説で、壁に描いた竜に瞳を書き入れた途端、竜が天へ昇っていったという故事に由来する。最後の仕上げが重要であることを説く言葉。

例文

・ 素晴らしい企画書だが、収支計画が抜けていては画竜点睛を欠くと言わざるを得ない。
・ 完璧な演技だったが、最後の挨拶で噛んでしまい画竜点睛を欠く結果となった。

類義語・対義語

類義語:蛇足、仏作って魂入れず
対義語:完璧、完全無欠

小学生のみなさんへ

あと少しで完成というところで、一番大切なところが足りていないせいで、全体が台無しになってしまうこと。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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