気に掛かる

一般小学生

まとめ

  • 読み:きにかかる
  • 意味:心から離れず、心配や不安に思う。また、あることが気になって落ち着かない状態。

解説・由来

「気」は心や意識を、「掛かる」は対象に注意が向くことを指す。心に何かが引っかかっていて、すっきりしない心理状態を表す慣用句。

例文

・ 試験の結果が気に掛かるので、落ち着いて勉強ができない。
・ 遠くへ出かけた家族の安否が気に掛かる

類義語・対義語

類義語:心に掛かる、気がかりだ、案じられる
対義語:心安らか、平穏無事

小学生のみなさんへ

あることがずっと心に残って、心配になったり、落ち着かなかったりすること。

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