胸を借りる

一般小学生

まとめ

  • 読み:むねをかりる
  • 意味:実力が上の相手に稽古や試合の相手をしてもらい、自分の力を試すこと。

解説・由来

相撲の稽古で、格上の力士にぶつかって胸を貸してもらうことから転じた言葉。相手の胸に体当たりして受け止めてもらう動作が、教えを請う姿勢を象徴している。

例文

・ 強豪校との練習試合で、思い切って胸を借りるつもりで挑んだ。
・ 師匠に胸を借りて、新しい技の習得に励んでいる。

類義語・対義語

類義語:教えを請う、指南を仰ぐ、ぶつかる
対義語:

小学生のみなさんへ

自分よりも強い相手に、練習の相手をしてもらうこと。相手の力を借りて、自分の実力をためすこと。

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