山を張る

一般小学生

まとめ

  • 読み:やまをはる
  • 意味:試験や勝負事などで、出題や結果を根拠なく推測して賭けること。

解説・由来

博打(ばくち)用語に由来する。山師が鉱脈を当てようと山を掘るように、確実な根拠がないまま、ここが出るだろうと狙いを定めて勝負に出ることから。転じて、試験勉強などで範囲を絞り込む際にも使われる。

例文

・ 試験範囲が広すぎて、重要な箇所に山を張るしかなかった。
・ 適当に山を張って回答したら、奇跡的に正解していた。

類義語・対義語

類義語:一か八か、賭けに出る、見切り発車
対義語:万全を期す、石橋を叩いて渡る

小学生のみなさんへ

テストに出そうな問題を、勘をたよりに予想して、そこだけ勉強すること。当たればラッキーだが、外れると大変なことになる。

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