「間」は隙や機会を指す。魔が入り込むような隙が心に生じ、本来の自分では考えられないような過ちを犯してしまう心理状態を指す。古くは「魔が差す」とも表記される。
・ つい間が差して、他人の財布に手をかけてしまった。・ 真面目な彼がそんな不正をするなんて、よほど間が差したのだろう。
・ 類義語:魔が差す、邪念が生じる、良心が麻痺する ・ 対義語:
ふだんはしないような悪いことを、つい、うっかりやってしまうこと。
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