足元をすくわれる

一般小学生

まとめ

  • 読み:あしもとをすくわれる
  • 意味:油断している隙を突かれ、思いがけず失敗したり、負かされたりすること。

解説・由来

相撲の決まり手「足取り」から転じた言葉。相手の足元を払って倒す様子が、不意を突いて相手を失脚させる状況の比喩として定着した。なお、「すくう」は「掬う(手ですくい上げる)」ではなく「反る(足を払う)」が語源であるため、「足元をすくわれる」と書くのが正しい。

例文

・ 慢心して練習を怠っていたら、格下の相手に足元をすくわれてしまった。
・ 順調に進んでいたプロジェクトだったが、些細な確認ミスで足元をすくわれる結果となった。

類義語・対義語

類義語:不意を突かれる、出し抜かれる、虚を突かれる
対義語:万全を期す、石橋を叩いて渡る

小学生のみなさんへ

油断(ゆだん)をしているときに、急に攻撃されたり、思わぬ失敗をしたりして、負けてしまうこと。

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