一切合切

一般小学生

まとめ

  • 読み:いっさいがっさい
  • 意味:残らずすべて。何もかも。あるもの全部。

解説・由来

「一切」は仏教用語で「すべてのもの」を意味し、「合切」は「すべて」「残らず」を意味する言葉。同じ意味の言葉を重ねて強調した表現。

例文

・ 引っ越しのために、家にある一切合切を処分した。
・ 彼は一切合切を忘れて、新しい生活を始めた。

類義語・対義語

類義語:残らず、根こそぎ、丸ごと
対義語:

小学生のみなさんへ

あるもの全部のこと。のこりものがないくらい、すっかり全部という意味です。

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