一般小学生
まとめ
- 読み:りょうじょうのくんし
- 意味:家の梁の上にいる君子。転じて、泥棒の婉曲的な呼び名。
解説・由来
後漢の陳寔が、夜中に忍び込んだ泥棒を捕らえず、子供たちに「悪人も環境で変わる」と諭した際、泥棒を「梁上の君子」と呼んだ故事に由来する。
例文
・ 警察が駆けつけたときには、すでに梁上の君子は窓から逃げ去った後だった。
・ 彼は冗談めかして、空き巣のことを梁上の君子と呼んだ。
類義語・対義語
・ 類義語:泥棒、窃盗犯、夜盗
・ 対義語:
小学生のみなさんへ
家の屋根の梁(はり)の上にいる立派な人、という意味ですが、実際には「泥棒」のことを遠回しに言う言葉です。
言葉の組み立てパズル
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する