断腸の思い

一般小学生

まとめ

  • 読み:だんちょうのおもい
  • 意味:はらわたがちぎれるほど、非常に辛く悲しい気持ち。

解説・由来

中国の故事に由来。子猿をさらわれた親猿が、悲しみのあまり死んでしまい、解剖すると腸がちぎれていたという話から、耐えがたい悲しみを指すようになった。

例文

・ 愛着のある会社を売却するのは、まさに断腸の思いだった。
・ 被災地を後にする際、断腸の思い避難所の人々に別れを告げた。

類義語・対義語

類義語:痛恨の極み、断腸の悲しみ、身を切られるような思い
対義語:心躍る、有頂天

小学生のみなさんへ

おなかのわたがちぎれてしまうほど、とてもつらくて、かなしい気持ちのこと。

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