下種の極み

一般小学生

まとめ

  • 読み:げすのきわみ
  • 意味:人間として最も卑しく、品性や道徳心が欠如していること。また、その様。

解説・由来

「下種(下衆)」は身分が低いことや卑しい人を指す言葉。「極み」は最高潮を意味する。相手の言動を強く非難する際に用いられる罵倒表現であり、非常に攻撃的で侮蔑的な響きを持つ。

例文

・ 弱者を食い物にするようなそのやり方は、まさに下種の極みだ。
恩を仇で返すとは、下種の極みと言われても仕方がない行為だ。

類義語・対義語

類義語:外道の沙汰、人間の屑、卑劣漢
対義語:高潔、人格者、君子

小学生のみなさんへ

人としてやってはいけないような、とてもひどくて卑怯な行いや、心の持ち方のこと。相手を強く責めるときに使われる言葉です。

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