「辻」は着物の縫い目が合う場所、「褄」は着物の裾の合わせ目を指す。裁縫において、これらの合わせ目がきちんと合うことが転じて、話や理屈の整合性が取れることを意味するようになった。
・ 彼の説明は、どこからどう聞いても辻褄が合う内容だった。・ 嘘をつき続けると、いつか辻褄が合わなくなるものだ。
・ 類義語:理路整然、整合性が取れる、筋が通る ・ 対義語:支離滅裂、矛盾する
話の内容や物事の順番が、ちぐはぐではなく、きちんとつながっていること。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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