錦を飾る

一般小学生

まとめ

  • 読み:にしきをかざる
  • 意味:故郷に帰り、立派になった姿を人々に示すこと。成功して帰郷することのたとえ。

解説・由来

「錦」は美しい模様を織り出した高級な絹織物。中国の歴史書『漢書』にある「富貴にして故郷に還らざるは、錦を着て夜行くがごとし」という言葉に由来する。

例文

・ 長年苦労してようやく成功し、ついに錦を飾る日がやってきた。
・ 故郷の親に錦を飾る姿を見せることが、今の私の最大の目標だ。

類義語・対義語

類義語:故郷に錦を返す、立身出世、衣錦還郷
対義語:落ちぶれる、敗走

小学生のみなさんへ

遠くの町で一生懸命がんばって、とてもえらくなったり成功したりしてから、ふるさとに帰ること。

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