板につく

一般小学生

まとめ

  • 読み:いたにつく
  • 意味:その地位や役割、服装などが、その人にしっくりと馴染んでいて、様になっていること。

解説・由来

歌舞伎役者が舞台の板(床)に立つことに慣れ、演技が自然に見えるようになった状態を指す言葉が由来。転じて、経験を積んで振る舞いが堂々としてくる様子を指すようになった。

例文

・ 新米の刑事だった彼も、今ではすっかり捜査の仕方が板についてきた。
・ 着物を着慣れているだけあって、彼女の所作は非常に板についている。

類義語・対義語

類義語:様になる、馴染む、しっくりくる
対義語:板につかない、ぎこちない

小学生のみなさんへ

その人の仕事や服装が、とてもよく似合っていて、自然に見えること。練習や経験を重ねて、上手になったときに使います。

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