絶体絶命

一般小学生

まとめ

  • 読み:ぜったいぜつめい
  • 意味:逃げ場がなく、どうにもならない危機的な状況。窮地。

解説・由来

仏教用語の「絶体(身体の配置)」と「絶命(命の終わり)」に由来する。囲碁で、自分の石がどこへ逃げても取られてしまう状態を指したのが語源とされる。

例文

・ 崖っぷちで敵に囲まれ、まさに絶体絶命の状況に陥った。
・ 試合終了間際に逆転ゴールを決め、絶体絶命のピンチを脱した。

類義語・対義語

類義語:窮地、進退窮まる、袋の鼠
対義語:順風満帆危機一髪、安泰

小学生のみなさんへ

にげることができなくて、とてもあぶない、こまったじょうたいのこと。

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