「乾坤」は天と地、「一擲」は一度投げ打つこと。サイコロを一度投げて勝敗を決めるように、全力を尽くして運命を賭ける意。唐の詩人・韓愈の詩に由来する。
・ 彼はこの試合に乾坤一擲の勝負を挑んだ。・ 経営危機を脱するため、社長は乾坤一擲の新規事業に乗り出した。
・ 類義語:一か八か、背水の陣、伸るか反るか ・ 対義語:石橋を叩いて渡る、慎重居士
さいころを一度だけ投げて、勝つか負けるかを決めるような、とても大きな勝負をすること。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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