沖の暗礁

一般小学生

まとめ

  • 読み:おきのあんしょう
  • 意味:海上の遠く離れた場所に隠れている岩。転じて、気づきにくい危険や災難のたとえ。

解説・由来

海面下に隠れて見えない岩が航行中の船を脅かすことから、一見平穏に見えても潜んでいる予期せぬ障害や、油断できない状況を指す比喩として用いられる。

例文

・ 順調に見えた計画だったが、沖の暗礁に乗り上げたかのように突然のトラブルが発生した。
・ 経営の安定を確信していた矢先、沖の暗礁のごとき予期せぬ不況が会社を襲った。

類義語・対義語

類義語:伏兵、隠れた危険、落とし穴
対義語:

小学生のみなさんへ

海の上からでは見えない、水の中に隠れている岩のこと。転じて、あとから気づくような隠れた危険や、急に現れる困った問題のことをいいます。

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