白眼視

一般小学生

まとめ

  • 読み:はくがんし
  • 意味:相手を冷淡に扱うこと。また、軽蔑したり嫌ったりして見ること。

解説・由来

中国の魏の時代、阮籍(げんせき)という人物が、嫌いな相手には白目をむき、好意を持つ相手には黒目を見せて接したという故事に由来する。

例文

・ 彼は周囲から白眼視されていることに気づいていない。
・ 新しい提案を会議で発表したが、保守的な上司たちからは白眼視されてしまった。

類義語・対義語

類義語:冷遇、軽蔑、疎外
対義語:青眼視、歓迎、好意

小学生のみなさんへ

相手のことをきらいだという気持ちをあらわして、つめたい目つきで見ること。

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