一般小学生
まとめ
- 読み:わたるせけんにおにはない
- 意味:世の中には冷酷な人ばかりではなく、親切で情け深い人も必ずいるということ。
解説・由来
世の中を「渡る世間」と表現し、恐ろしい「鬼」のような悪人ばかりではないという意。困った時に助けてくれる人がいるという、人間社会への信頼や希望を表すことわざ。
例文
・ 道で転んだ時に見知らぬ人が助けてくれた。まさに渡る世間に鬼はないものだ。
・ 失敗して落ち込んでいたが、友人の励ましで立ち直れた。
・ 類義語:情けは人のためならず、捨てる神あれば拾う神あり
・ 対義語:渡る世間は鬼ばかり
小学生のみなさんへ
世の中には、意地悪な人ばかりではなく、困っている人を助けてくれる優しい人もたくさんいるという意味です。
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