紺屋の明後日

一般小学生

まとめ

  • 読み:こうやのあさって
  • 意味:約束の期限が当てにならないこと。また、延び延びになってなかなか実現しないことのたとえ。

解説・由来

江戸時代、紺屋(染物屋)は仕事が立て込むと「明後日にはできる」と言いながら、実際にはさらに遅れることが多かったことに由来する。

例文

・ あの職人の納期はいつも紺屋の明後日で、全く信用できない。
・ 「明日には終わる」と言われてから一週間、まさに紺屋の明後日の状態だ。

類義語・対義語

類義語:当てにならない、のらりくらり、らちが明かない
対義語:有言実行、即断即決

小学生のみなさんへ

「明日にはできるよ」と言いながら、なかなか約束を守らないこと。仕事が遅れることを皮肉った言葉です。

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