枯れ木に花

一般小学生

まとめ

  • 読み:かれきにはな
  • 意味:枯れて死んだ木に花が咲くこと。衰えたものや望みのないものに、再び活気が戻ることのたとえ。

解説・由来

枯れ木は本来、二度と花を咲かせることはない。そこから、絶望的な状況から幸運が訪れたり、一度衰えたものが再び勢いを取り戻したりする様子を指すようになった。仏教説話に由来し、奇跡的な再生を意味する。

例文

・ 長年低迷していたチームが優勝した姿は、まさに枯れ木に花を咲かせたような奇跡だった。
・ 祖父の庭の盆栽が、手入れの甲斐あって枯れ木に花を咲かせるように見事に蘇った。

類義語・対義語

類義語:死灰復燃、枯木に花咲く、九死に一生
対義語:覆水盆に返らず、枯木寒巌に花発く

小学生のみなさんへ

枯れてしまった木に花がさくこと。もうだめだと思っていたことに、すばらしいチャンスがめぐってきて、元気になること。

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