無用の長物

一般小学生

まとめ

  • 読み:むようのちょうぶつ
  • 意味:あっても何の役にも立たず、かえって邪魔になるもの。

解説・由来

「無用」は役に立たないこと、「長物」は本来の目的には不要な余計なものを指す。本来は「無用の長物」と書くのが正しいが、誤って「無用の長物」を「むようのながもの」と読む誤用が定着している。

例文

・ 最新機能がついた家電を買ったが、使いこなせなければ無用の長物に過ぎない。
・ 計画性のない備蓄は、いざという時には無用の長物となってしまうだろう

類義語・対義語

類義語:豚に真珠猫に小判、宝の持ち腐れ
対義語:必要不可欠、なくてはならないもの

小学生のみなさんへ

あっても役に立たず、かえってじゃまになってしまうもののこと。

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