泣きっ面に蜂

一般小学生

まとめ

  • 読み:なきっつらにはち
  • 意味:不運なことが重なって、さらに悪いことが起こることのたとえ。

解説・由来

泣いている顔を蜂に刺されるという、災難が重なる様子から生まれた言葉。悪い状況に追い打ちをかけるような不運を指す。

例文

・ ただでさえ仕事でミスをしたのに、帰りに雨に降られるとはまさに泣きっ面に蜂だ。
・ 財布を落とした上に終電まで逃してしまい、泣きっ面に蜂の心境だった。

類義語・対義語

類義語:弱り目に祟り目、踏んだり蹴ったり、屋上屋を架す
対義語:棚からぼたもち雨降って地固まる

小学生のみなさんへ

泣いているときに、さらに蜂に刺されてしまうこと。悪いことが続いたり、困っているときにさらに嫌なことが起きたりすること。

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