一般小学生
まとめ
- 読み:さわらぬかみにたたりなし
- 意味:余計な手出しをしなければ、災いを招くこともないということ。関わらないのが一番無難であるという教え。
解説・由来
祟りをもたらす恐ろしい神であっても、こちらから関わらなければ害を受けることはないという考えから。転じて、面倒なことや厄介な問題には、自分から首を突っ込まないほうが身のためであるという処世術を指す。
例文
・ 職場の派閥争いには触らぬ神に祟りなしの精神で、中立を貫くことにした。
・ 余計な口出しをしてトラブルに巻き込まれるのは嫌だから、触らぬ神に祟りなしで静観しよう。
類義語・対義語
・ 類義語:君子危うきに近寄らず、寝た子を起こすな、藪をつついて蛇を出す
・ 対義語:虎穴に入らずんば虎子を得ず、物言えば唇寒し秋の風
小学生のみなさんへ
怖い神さまでも、自分から近づかなければ悪いことは起きないという意味。面倒なことには関わらないほうが安全だという教えです。
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