帯に短したすきに長し

一般小学生

まとめ

  • 読み:おびにみじかいたすきにながし
  • 意味:中途半端で、どちらの用途にも役に立たないこと。

解説・由来

着物の帯にするには短すぎ、たすきにするには長すぎるという意から。物事が中途半端で、使い道がない状態を指す。

例文

・ この中途半端な予算では、あれもこれもと手を出して帯に短したすきに長しの状態になりそうだ。
・ せっかくの好条件だが、今の自分には帯に短したすきに長しで、かえって使いにくい。

類義語・対義語

類義語:どっちつかず、中途半端、虻蜂取らず
対義語:適材適所、過不足なし

小学生のみなさんへ

何かに使おうとしても、短すぎたり長すぎたりして、ちょうどよく使えないこと。中途半端で役に立たないこと。

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